冬のDASH海岸にくる細くてニョロニョロした生き物は清流の女王と呼ばれている。7月、城島らは栃木・烏山市にある那珂川にやって来た。城島らが訪れた地点は海から70km上流。この川はアクアワールド茨城県大洗水族館の真横にながれていくという。アユはきれいな川に住み美しい体はクイーンと例えられている。アユは旅をする魚で、川で産卵をし赤ちゃんは海へ。海のプタンクトンを食べて成長。5cmくらいになったら川を登っていく。体が大きくムキムキに育ったアユは体に金の星が現れる。今回は体に金の星がついているアユをみつける。案内してくれるのは小林直人さん。城島らは川に入りアユがいそうな場所を探索。ヒラタドロムシは幼虫のときは川の中で苔を食べ、土の中でサナギになり、大人になると木で生活する。アユは黒いコケをたくさん食べると、金の星が浮かびあがってくる。草むで城島はミズカマキリを発見した。その後、黒いコケの生えた岩場を発見し定点カメラを仕掛け監察。するとアユは本来縄張り意識が強く1匹でいいコケの場所を独占する生き物だが弱いアユは縄張りを持てず集団で行動している。金星アユはコケが育つ環境を見つけると自分でコケを育てるようになる。捜索開始から1時間、岩がごろごろとした場所にたどり着いた。ここでアユのプロ・岡崎孝さんと合流。城島らは友釣り開始した。
