赤沢大臣がきょうから8日まで訪米し、ラトニック商務長官と会談する方向で調整が進められていることが分かった。会談では「80兆円規模の対米投資」第二弾となる案件の協議が行われる。米国に次世代型原子炉を建設する案などが検討されていて、今月の高市総理の訪米を前に具体的な内容を協議する考え。また、赤沢大臣は10%の“新トランプ関税”については去年の日米間の合意より不利にならないよう交渉するとしている。
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