アメリカへの投資の第2弾についての協議などを行うため、赤沢経産相がアメリカに向け出発した。赤沢経産相は現地時間の6日、ワシントンでラトニック商務長官と会い、日本円で総額およそ86兆円の対米投資の第2弾について協議するという。先月決まった第1弾は、人工ダイヤモンドの製造施設の建設などの3案件だったが、第2弾では次世代原発の建設などが候補にあがっているという。赤沢経産相は、連邦最高裁による相互関税の違憲判決後、アメリカが課した新たな関税措置の対応についても協議するとしている。
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