先週明らかになった飲食店などのクレジットカード決済を代行する全東信の破産。全東信は加盟店と各カード会社の間に入り、カード会社が加盟店に支払う売り上げ代金の立替を行っていた。今回の破産により、全国約2万店で入金が滞っている。被害総額は50億円以上にのぼる可能性がある中、赤沢経済産業大臣は「資金繰りや事業継続に影響がでないように。万全を期してまいりたい」などコメント。経済産業省が加盟店の連鎖倒産を防ぐために「特別相談窓口」の設置など支援策を発表。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.