鈴木さんの足のお悩みは「扁平足で少し歩くと疲労蓄積、足の幅が広く小指が痛む」、野口さんの足のお悩みは「外反母趾で幅が広い靴を選ぶが履き心地が悪く疲れる」。足の状態を専門家が診断した。鈴木さんの足の診断では足の裏の指の下部分に皮膚が硬化したタコが散見された。タコが出来る理由は力が集中している証拠で痛みに直結する。足指が地面についていないと足腰、膝など全身不調の要因になる。患者数の7割が扁平足が要因で足のトラブルを誘発する。自分に合った靴やサポートインソールの活用で快適な歩行生活になるという。野口さんの足の診断は正しく足指を使い歩行出来ておらず両足のバランスが悪い、バランスの悪い歩行が原因で両足を比べると左足が短いだった。野口さんへのおすすめの靴は柔らかい靴底よりも土踏まずを上げるインソールを推奨した。歩行圧のバランスを専用機械で測定した。シューフィッターの當山アイさんに履いている靴をチェックしてもらった。インソールが柔らかすぎると足の疲労が倍増する可能性がある。扁平足には足裏のアーチをサポートする硬めのインソールが最適。外反母趾には足の指に合った幅が広い靴でヒモやベルトで固定できる靴がおすすめ。
