イマドキの学校について聞いた。小学5年生のお母さんは、「泳げない子が多くて、プールの回数が少なくなった。多くて4回あるか」とコメントした。新型コロナやプールの老朽化、猛暑の影響が重なり、水泳の授業を行わない学校が全国的に増えている。埼玉県では25メートル泳げる小学6年生が5割近くまで減ったという。イマドキの学校で当たり前なのが、1人1台パソコンが配られて、宿題をすると自動で丸つけまで行ってくれる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.