全国に存在する空き家は約900万戸。年々増加の一途をたどり、30年前と比べて約2倍に。空き家が街中に増えることで引き起こされる様々な問題が発生している。東京・足立区に建つ築46年のアパートは、長らく空き家として放置され建物全体が劣化。雨水の侵入などにより損傷が拡大していた。区は所有者に対し指導を行ってきたが、応じることはなかったという。一方、荒川区でも放置された空き家が倒壊の危機に。各地で多発する空き家問題の実情に迫る。
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