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「国防省」 のテレビ露出情報

フランス軍の基地に集められた地元の若者たち。先月フランス東部で行われた“軍の活動”を体験するプログラム。大学入学資格や運転免許の取得のため、若者は必ず参加する必要があり「国防と市民権の日」と名付けられている。元々は座学の講義だけだったが、新たな兵役制度を前に内容が刷新された。この日参加したのは地元の若者約100人。体験したのはレーザー銃を使った射撃訓練や軍の訓練の様子を再現したVR動画。さらには机上シミュレーションも。国防省の担当者はフランスのほぼすべての若者が参加するこのプログラムを通じて軍への応募者増加につなげたいとしている。背景にあるのが安全保障上の危機意識の高まり、ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、フランスは国防力の強化を進めている。マクロン大統領は若者の志願による新たな兵役を今年から開始すると明らかにした。新たな兵役は3000人の募集から開始し、最終的には1年間で5万人の志願兵の確保が目標。兵役の期間は10か月間で外国には派遣しないとしている。世論調査によると新たな兵役に賛成と回答したフランス人は62%に上る。専門家は侵攻から4年を経て、欧州各国がロシアに対して現実の脅威を感じるようになっていると指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月14日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
ロシアの脅威を念頭にヨーロッパでは徴兵制の復活や兵役の拡大を進める動きが相次いでいる。フランスでは18歳と19歳の若者を中心に新たな志願兵制度を導入、募集が始まった。フランス国防省によると期間は10か月でことしは3,000人募集するという。

2025年10月29日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
フランス軍事省は、次世代の原子力空母の建造に着手したと発表した。進水すればヨーロッパ最大の軍艦となる。この空母は、アメリカ海軍以外で唯一の原子力空母「シャルル・ド・ゴール」の後継艦で、2038年ごろ就役する見込み。原子力空母をめぐっては先月、インドが防衛近代化計画の一環で建造する可能性を明らかにしている。

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