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「輪島市」 のテレビ露出情報

石川・輪島市の市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて、輪島市もその一つ。震災発生当時、小学校5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され、避難所となった小学校で避難した人たちを励ます学校新聞の制作に携わった。紙面には多くの支援に感謝する記事も。こうした経験から復興に携わる仕事がしたいと考えるようになった。福士さんと共に公費解体の事業を担う端圭一郎さんは2014年から1年半、山田町役場で勤務し、今回は応援される立場。福士さんが輪島市に派遣されて感じたことは災害によって被害の状況や復興の道筋も異なるということ。輪島市の公費解体は1万2000件を超える申請が別管理を除き昨年末に完了。ようやく復興に向けたスタートラインに立った。東日本大震災で傷ついた故郷の再生を見つめてきた男性は今、恩返しの気持ちを胸に被災地・能登の復興に奮闘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月8日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
災害関連死を含め約700人が犠牲となった能登半島地震から2年。今年の元日、被災地では各地で追悼の祈りが捧げられた。石川県は公費解体をほぼ完了したとしていてプレハブなどで営業を再開する店も少しずつ増えている。のと里山海道も補修され半島へのアクセスは改善していた。しかし石川県でいまだ仮設住宅などに居住している人は1万7000人余。アンケートでは回答者の3分の2が[…続きを読む]

2026年1月1日放送 16:15 - 17:05 NHK総合
まけんぞ 〜能登・孤立集落の2年〜(まけんぞ 〜能登・孤立集落の2年〜)
土屋太鳳が通った撮影の舞台の大沢町。県道は崩れ落ち、住民は救助を待った。救援物資が届いた様子。住民は避難を開始。大沢は無人の集落になった。ニか月後、住民は一時帰宅。60世帯が暮らす漁村。竹の間垣。無傷の家はない。田中屋旅館の主夫婦も一時帰宅。春になった。いちはやく集落に戻った人たちが花見をしていた。住民がいれば電気がくるという人。田中屋旅館の主夫婦は山道を通[…続きを読む]

2026年1月1日放送 14:50 - 16:50 フジテレビ
さんタク(さんタク)
激痛を耐え「ヒゲ&ハチノス」儀式をする二人。能登の方々と1年ぶりの再会へ。輪島市役所職員の案内のもとさんタクだるまを配達する。炊き出しシェフのもとへ。

2025年12月29日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
まもなく発生から2年となる能登半島地震で被害を受けた石川・輪島市の朝市通りの出店者たちの一部は出張朝市として営業を続け、きょうから「大歳の市」が始まった。約40軒の露店が並び、訪れた住民や観光客が買い物を楽しんでいた。朝市通りについて、輪島市は土地区画整理事業を進め、来年の春から夏ごろに住宅・商店の着工を可能にする方針を示している。

2025年12月16日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
石川県輪島市の市議会が住民から集団意見の要望が出ていた3つの地域について、災害危険区域指定の条例案を市議会に可決した。条例が国の補助をうけて集団意見を行うもので能登半島地震で被災した自治体で可決成立したのは初めて。

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