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「農水省」 のテレビ露出情報

新米シーズンを迎え千葉・我孫子市では新米が去年より1000円高い5kgあたり3980円という値段で取引されていた。利用客からは3000円台だとうれしいとの話が聞かれている。農水省によると米の平均価格は3804円と2週連続で値上がりしている。備蓄米の割合が低下したことも価格高騰の背景にはあると見られる。米の流通価格の基本となる概算金が軒並み引き上げられ、新潟・魚沼産コシヒカリは60kgあたり前年比1万3000円の3万2500円、北海道のゆめぴりかも3万円台となった。石破茂総理大臣は増産に取り組める支援に転換すると言及し、小泉進次郎農林水産大臣はコメ不足を認め需給の変動に柔軟に対応できるように増産に移行すると言及している。
減反政策廃止をめぐり小泉進次郎農林水産大臣に話を伺うことに。需要に応じた増産の方向へ転換する背景について、農業現場からの大離農時代が来ることがあると言及。毎年約6万人の農家が離農すれば2030年には農業人口が30万人程度となることが懸念されるとしている。需要と供給を合わせ価格が下がらない米価を維持させることは縮小均衡につながる事が考えられ、課題を解決する方向は世界のマーケットを広げ耕作放棄地を食い止めることが若い農業従事者の意欲を引き出せる技術が重要ではないかと言及。農地を大規模化・集約化させれば効率化が可能ではないかと言及。新しい農業の現場では水田ではなく乾いた田んぼでの生産も行われていると紹介。節水型乾田直播というという名前であり鳥取・トゥリーアンドノーフでも行われているが、水の管理や苗作り・専用機材のコストや田植えや水の管理の必要がないことで1kgを作るためのコストは平均約266円なのに対し100円以下まで抑えられているという。節水型乾田直播は労働時間も従来の約5分の1となっている。小泉大臣は気候変動で水の確保が困難となる中でいくつかの選択肢が会って然るべき、乾田直播に予算をつけていきたいとしている。コストを削減することで世界への米の輸出拡大が期待できるが、競争力をコメに持たせることが課題であり、海外のマーケットを取らなければ生産は守れないとしている。増産でコメ価格が下がれば農家の収支が下がることが懸念されるが、農地を持っている人全体に支援を行う事は集約化を進めないことから考えていない、棚田などについても後押しはするが同じやり方であれば離農は進むことから話し合いを進めたいとしている。コメ増産については自民党内でも野村哲郎元農林水産大臣など農水族が反発しているが、小泉大臣は当時農林水産大臣だった石破総理大臣が減反改革を農水族から阻止された事を紹介し、現在は環境が変わったので需要に応じた増産は役員の了承をとる事ができたと言及。小泉大臣は自民党はB to Bで対組織・対団体などの戦略を取ってきたが、今後はB to Cのモデルに変更することが求められるとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
備蓄米は去年のコメ価格高騰を受け、100万トン程度のうち約59万トン放出。今日開かれた審議会の会合で農林水産省は備蓄米の買い戻しについてことしの新米の作柄をはじめとする需給動向見極めた上で判断する考えを示した。新米の作柄は8月下旬から順次発表。判断はそれ以降に行われる見通し。一方、きょうの会合では先月末時点で民間のコメ在庫量は243万トン2004年以降最多。[…続きを読む]

2026年7月28日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
農林水産省は今日、コメの需給の見通しなどを話し合う会合を開き、今年6月末の民間在庫量が過去最大の243万トンに達したと発表した。統計を取り始めた2004年以来最も多くなった。農水省は、去年産の生産量が多かったことや、コメ不足への不安感が薄れ需要が落ち着いたことが要因とみている。コメが余ることで価格が大きく下がる可能性があり、生産者からは燃料や肥料など生産コス[…続きを読む]

2026年7月28日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
農林水産省は今日、1年間の国産米の需要量が過去最低になったと発表した。米価格の高騰で民間輸入が増え、国産米の需要が減少した。また、6月末時点の民間在庫量は過去最大となっている。今年の米の受給見通しの生産量は732万トン、需要量は693~711万トンとしている。

2026年7月28日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
今月13~15日時点のスーパーなどでの平均小売価格はキュウリが平年比36%高くなったほかトマトは23%、レタスも11%高くなっている。6月の日照不足などで生育が遅れたことが影響したとみられる。梅雨明けにより出荷が回復し、高値はいったん落ち着くとの見方が出ているが、猛暑が続くことによる影響を懸念する声が強まっている。大田市場の青果卸の担当者は「急に気温が上昇す[…続きを読む]

2026年7月28日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
くふう生活者総合研究所の調査によると米の店頭価格について「かなり安くなったと感じる」「少し安くなったと感じる」と回答したのは73.7%。農林水産省のデータでは全国のスーパーでの米5kgあたりの平均価格は3373円と4週連続値下がり。意識調査で希望販売価格について訪ねたところ80%近くが2000円台までと回答していて、家計の負担感は依然として残っている。

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