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「農林水産省」 のテレビ露出情報

物価高のいま、節約のため自分用の弁当をつくる人が増加している。気温や湿度が高くなるこの時期、注意しなければならないのが食中毒。日本食中毒防止協会の中島孝治専務理事によると弁当を持ち歩く時には20℃以下に保つことが重要で、気温が高い日には保冷剤の数を増やすのがよいという。農林水産省は細菌による食中毒対策として、手や食材をきれいに洗って「つけない」、食材を正しく保存し「ふやさない」、調理工程でしっかり熱して「やっつける」の3点を呼びかけている。東京都板橋区の弁当店では、調理作業中はゴム手袋をして1日に10回ほど取り替えているという。中島専務理事は「黄色ブドウ球菌は人の体についている。手についた菌が弁当に入ってしまうので、手袋は効果的」などと語った。さらに弁当店では作り置きをせず、まな板は食材ごとに交換し使用後は高圧洗浄でしっかり洗っているという。
東京都内の雑貨店には、すぐに役立つ食中毒対策グッズも。大きく展開されているのは弁当を冷やすためのグッズで、フタと保冷剤が一体化した弁当箱や、内側に断熱性のあるアルミシートがついたクロスなどが販売されている。特に人気となっているのはアルミのプレートで、この上で弁当を詰めると下から熱が放出され粗熱がとれるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月4日放送 20:55 - 22:00 TBS
マツコの知らない世界マツコの知らないスイカの世界
スイカ大ブームが到来している。カットフルーツの販売額はスイカが1位。また、夏の水分補給や美肌ケアにも効果的とスイカジュースが大ブームだそう。

2026年8月4日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
今年6月までの半年間の農林水産物と食品の輸出額は8977億円と、上半期として2年連続で過去最高を更新した。海外の抹茶ブームを追い風に「緑茶」が482億円と去年より83.5%増加し、「ぶり」も北米や韓国向けの輸出が好調で434億円と69%増えた。農林水産省では、日本食への関心の高まりを背景に多くの国や地域で去年の実績を上回ったとしている。

2026年8月4日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
2026年1~6月の農林水産物・食品の輸出額は8977億円で前年比10.9%増えた。上半期としては2年連続で過去最高を更新している。特に輸出額が増えたのは緑茶で世界的な抹茶ブームを背景にラテやスイーツの原料として需要が高まっている。前年比83.5%増えて482億円となった。

2026年8月4日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
農林水産省によると、1月~6月の日本の農林水産物・食品の輸出額は前年同期比で約1割増え8977億円だった。上半期としては2期連続で過去最高額を更新した。特に輸出額が増えたのは緑茶で、海外での抹茶ブームなどを背景に前年同期比で約8割増えた。その他の品目では牛肉やぶり、りんごなどが輸出額を大きく伸ばした。農林水産省は2030年に輸出額5兆円を目指していて、現地系[…続きを読む]

2026年8月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!4時トピ
農林水産物の輸出が上半期として過去最高となった。上半期の輸出額は8977億円と前年同期比で10.9%増加。伸び率が高かったのは緑茶で83.5%増えて、482億円となった。人気が高まっているのがブリで69.0%増の434億円。鈴木農水大臣は関係省庁との連携を強化する姿勢を示した。

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