今作の見どころの1つが、若手からベテランまで世代を超えた豪華キャスト。朝日道子役の綾瀬はるかなどキャストを紹介した。綾瀬はるかは、朝日先生って本当に損得関係なく自分に取って未来にとってみんなにとっていいことだと思ったらそこに突き進んで人の心に寄り添いながら進んでいく、逆境に行けば行くほど「やる気が出てきたわ」とか全部前向きに光を当てられる先生だなと、それは演じてすごい影響を受けた等と話した。弁護士の宮本を演じる木村多江は「私が演じた役が弁護士の先生で悔しい思いを山のようにしてだからこそ女性のために立ち上がったんだっていう」などと語った。退職に追い込む編集長の澤口には水川かたまり(空気階段)。水川は、役柄について「普通に家庭があって奥さんがいて子どもがいてっていう人間なんで、根っから極悪人っていう話が通じない人間ではないので、そういうものだったんだ、社会だったんだって思いました」と語った。出版側の弁護士を演じる筒井道隆は「もう圧倒的に悪でいいと思うしちょうど僕そういうのを見てきた世代なので思い出しながらひどいなと思いながら」などと語った。
