TVでた蔵トップ>> キーワード

「逗子市消防本部 インスタグラム」 のテレビ露出情報

神奈川・逗子市の消防署では総重量約20キロの防火衣を身にまとい100mほど走る暑熱順化のトレーニングを追加。消防隊員は「人を救うためなら流す汗は関係ないと思います」と話した。逗子市消防本部によるとこのトレーニングのおかげで現場で熱中症になった隊員はいないという。さらにトレーニングの様子をインスタグラムで発信している。暑熱順化はなぜ必要なのか。体が暑さに慣れていない状態で気温が高くなると汗腺や血流の働きをうまくコントロールできず適切なタイミングで汗をかくことが難しくなる。早い時期に暑熱順化を意識すれば発汗しやすくなり体の熱を逃がすことができる。済生会横浜市東部病院の医師は「暑熱順化は体温調節をスムーズに体に行わせる練習、大体2週間ぐらいかかると考えられている、したがっていまから始めるべきと考える」と話した。高齢者でも無理なく暑熱順化ができる体操を考案した簗瀬寛さんは「ごぼう先生」の愛称で全国の介護施設で講習している。103歳の女性は「(体操できるのは)ありがたい」と話した。医師によると運動習慣のない人はぬるめのお風呂につかる、歩くスピードを早くするなどでも効果があるという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.