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「通電火災」 のテレビ露出情報

地震の時、大規模火災の原因となる可能性がある電気火災。タコ足配線や電子レンジの中の汚れに火がついたり、不具合のあるモバイルバッテリーを使っていると破裂し火災になるという。こうした電気火災が問題になると言われているのが首都直下地震。最近起きた地震の出火原因の半数以上が電気に関係する火災だという。気を付けたいのが、電気復旧時に発生する通電火災。家具の転倒などで傷ついたコードに電気が通ると、火花で火事になることがあるという。また通電火災は地震から数日後に発生することもある。通電火災を防ぐには、自分でブレーカーを落としたり、コンセントからプラグを引き抜くこと。外出中の通電火災を防ぐには、感震ブレーカーにすること。首都直下地震では、内閣府は感震ブレーカーなどで電気による出火を防げば犠牲者や家屋の被害件数を半数近く抑えることができると試算している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2023年11月19日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
地震後に発生する通電火災の原因は、色々考えられるが意外なのが熱帯魚の水槽からの出火。転倒してガラスが割れ、ヒーターが空焚き状態になって散乱物に着火するという。電気火災対策には感震ブレーカーが有効。感震ブレーカーを配布したり、設置助成する自治体もあるという。感震ブレーカーの有無に関わらず、懐中電灯を身近なところに置き停電に備えることを初めてほしいという。

2023年9月2日放送 12:00 - 13:26 テレビ朝日
中居正広のキャスターな会(防災特集)
第1問は「キッチンで料理中に大きな揺れを感じたら?台所を離れる?火を消す?」。正解は「キッチンからすぐに離れる」。震度5以上の揺れの時、ガスメーターの安全装置が作動し、ガスが止まるので火が消えるという。安全装置の普及率はほぼ100%とされる。熊本地震の後、高層マンションでどのような負傷をしたのかアンケートを実施。40%が家具類の転倒などで負傷したという。岸田[…続きを読む]

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