初の1円玉が作られたのは1871年。金貨と銀貨の2種類があり、デザインも今とは全く別物だった。当時の一円の価値は現在の約2~3万円相当だ。その後一度廃止されたが、1995年にアルミニウム製の1円玉が登場した。ここで「1円玉表面の木は何の木」というクイズに対して眞鍋さんは月桂樹だと答えるが、答えは「若木」だと発表される。具体的な木の名前はなく、伸び行く日本を象徴として描かれた。平成が始まり、初めて消費税が導入され1円単位の釣銭が増えたことで、大量の1円玉が必要なった。デパートでは1円玉を1人100枚以上集めることを呼び掛けるなど、どの店も1円玉集めに奔走した。一方で、1円玉が有り余った買い物客などのために逆両替機がデパートに設置された。このような時期に「消費税・1円玉モテモテ雛」という変わり雛や演歌「一円玉の旅がらす」が大ヒットとなるなど1円玉が人気となった。
住所: 大阪府大阪市北区天満1-1-79
URL: http://www.mint.go.jp/
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