生田さん演じる多江について紹介。看護の仕事を反対する実家の父に向かって決意を伝えるシーンでは、仲間の思いも代弁するつもりで演じた。特に初期の頃は、気の強さが全面に出ていたキャラクターだったから現場であまりみんなとしゃべらないようにしようとしていたが、みんなが優しくたくさんしゃべってしまったという。英語は習っていたがブランクがったためシーンのため稽古をしたそう。生田さんが今回演じるのに1番手こずったシーンが食事シーン。お椀の持ち方、持つ順番などみんな苦戦していたと明かした。該当シーンを振り返った。家柄などキャラクターによって出演者らは別の所作の指導を受けていた。看護シーンも所作があり、シーツを敷く段取りなども稽古した。特にシーツをシワなく敷くことが難しかったという。
