- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 恵俊彰 副島淳 赤木野々花 村井美樹 春風亭昇太 高橋英樹 千田嘉博 生田絵梨花 アンミカ
本日のゲストは、生田絵梨花さん。「風、薫る」に出演中。共演のエマ・ハワードさんは生田さんについて、「強さとかわいさ両方ある」と話し、芯の強さが際立っていたと評する。生田さんは「レ・ミゼラブル」などの舞台にも出演し、ソロアーティストとしても活躍。普段の様子を知る大親友の芳根京子さんは、生田さんの真面目さに太鼓判を押す。熱演のあまり、朝ドラでは演じた多江の具合が悪くなるシーンで自分も胃腸炎になった。生田さんはエマさんについて、普段すごくチャーミングですごい笑うしすごい泣くと素顔を語った。番組では視聴者からのお便りを募集中。生田さんは、視聴者に眠いときに自分を起こす方法を質問した。朝ドラが受かったとき、母にナイチンゲールの意思を受け継いた看護師たちの物語だと説明したら、生田さんがドイツのナイチンゲール病院で生まれたと初めて聞いた。
生田さん演じる多江について紹介。看護の仕事を反対する実家の父に向かって決意を伝えるシーンでは、仲間の思いも代弁するつもりで演じた。特に初期の頃は、気の強さが全面に出ていたキャラクターだったから現場であまりみんなとしゃべらないようにしようとしていたが、みんなが優しくたくさんしゃべってしまったという。英語は習っていたがブランクがったためシーンのため稽古をしたそう。生田さんが今回演じるのに1番手こずったシーンが食事シーン。お椀の持ち方、持つ順番などみんな苦戦していたと明かした。該当シーンを振り返った。家柄などキャラクターによって出演者らは別の所作の指導を受けていた。看護シーンも所作があり、シーツを敷く段取りなども稽古した。特にシーツをシワなく敷くことが難しかったという。
- キーワード
- 連続テレビ小説 風、薫る
生田さんの素顔に迫る。大親友の芳根京子さんは、一緒にアウトレットに行ったとき、生田さんは初めてのアウトレットで試着したい商品を山盛り持つなどし、1店舗に2時間くらいいたと明かし、「生田絵梨花はアウトレットの楽しみ方をちゃんと分かってない」とまとめた。また、いろいろなことを相談し合う仲で、壁にぶち当たった生田さんが連絡をくれて、すごく責任感がある生田さんの肩の力を抜けたらいいなと思ってアドバイスした。
生田さんといえばミュージカル作品にも出演している。レ・ミゼラブルで主要キャストの3役をそれぞれの年に演じた。これは日本で2人目となる快挙。ファンテーヌを演じたときの舞台映像を公開した。毎回オーディションで、続投だとしてもオーディションだという。2021年までは乃木坂46と両立していて、その頃はグループ内で個人活動をするメンバーもあまりいなかったためオーディションを受ける交渉を事務所にしていた。現在はソロアーティストとしても活動し、ライブでは毎回新しい楽器に挑戦している。きのう撮影したドラム練習する映像も公開した。
イギリスで行われた地方選挙で与党が大敗し、スターマー首相の責任を問う声が強まる中、ストリーティング保健・社会福祉相は首相への信頼を失ったとして辞任を発表した。スターマー氏に代わる指導者が必要だと強調していて、今後党首選挙が行われるかどうかが焦点となる。レイナー前副首相は、税務当局による調査の結果、意図的な税逃れではないと判断されたことを明らかにした。
全国の気象情報を伝えた。
視聴者からのお便りを紹介。ツンツンしてそうで以外にもポンコツっぽいところも魅力といった声も寄せられた。眠くなったときの対策に関するお便りも届いていて、眠いと声を出すなどの方法が紹介された。生田さんは音楽番組のMCも担当している。9日の放送では母の日に合わせ、「今も、ありがとう」を歌った。生田さんの幼少期の頃、母が厳しかったそうで、大人になって振り返るとすごい愛情だったと感じ、それがあるから今の自分があると話した。温泉旅行に芳根京子さんと行ったときのピアノの連弾の映像も公開。
きょうはアメリカと香港の映画2作品を紹介する。
「サンキュー、チャック」を紹介。スティーブン・キング原作の短編小説の映画化。ポイントは、先が読めない展開にドキドキ。「ラ・ラ・ランド」の振り付けを担当した人が。今作の振り付けを担当している。
「旅立ちのラストダンス」を紹介。葬儀業界を舞台にしたヒューマンドラマ。マイケル・ホイが出演している。ポイントは、葬儀の意味。
フラワーアーティト・曽我部翔さんがバラの飾り方を紹介。バラは今が時期。選び方は、目が合ったバラとの出会いを大切に。バラに触れる前に店員に確認を。1本選び、水の量たっぷりに生ける。スプレーバラはいくつか枝を切るのもあり。バラの茎を少しずつ切っていくことで長持ちさせられる。
視聴者からのお便りを紹介。笑い方がいいといった生田さん宛のお便りなどを読み上げた。役作りや新しい挑戦をする時のマイルールなどあれば教えてほしいと質問があり、生田さんは甘めなご褒美を用意すると答えた。
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