アメリカのFRBが18日公表した1月のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨によると、複数の参加者が「インフレが想定以上に高止まりする場合は、利上げが適切になる可能性がある」と主張していたことがわかった。1月のFOMCでは3会合続いた利下げの停止を決定したが、同時に利上げについても議論されていたことになる。一方で「インフレが収束すればさらなる利下げが適切になるだろう」との主張も複数あり、参加者らの意見が割れていることが改めて明らかになった。
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