アメリカ経済の先行き等について、三井住友銀行NY・坂本篤秀による解説。今日のテーマは『アメリカ6月FOMC“ウォーシュ改革”始まるか』。坂本篤秀は「様子見姿勢を打ち出すと予想される。ウォーシュ議長がどの様にFRBを運営するかを見定める事が重要だ。」等と解説した。改革内容は情報発信の抑制・インフレ指標を刈込平均PCEへ・バランスシートの縮小の3つ。坂本篤秀は「刈込平均PCEは値動きが大きい項目を除外したものだ。ウォーシュがドットチャートの提出を見送る可能性がある。タームプレミアムは様々な理由で上下する。PCE物価指数ではコア指数も上昇の兆しが見える。利下げは不要だと考えられる。」等と解説した。
