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「FOMC」 のテレビ露出情報

カーライル・グループ共同創業者デビッド・ルーベンスタイン氏にインタビューする。ルーベンスタイン氏は「プライベート・エクイティやプライベートクレジット、不動産など複数の投資先に約5000億ドルを運用している」「米国でプライベート市場が本格的に台頭し始めたのは1970~1980年代にかけてだ。それ以前は基本的に公開市場、公開債権、公開株式に投資していた」「資産の60%を公開株式に、40%を再建に投資していた。しかしプライベート投資が登場するとそのリターンのほうが優れていた。その結果ますます多くの資産をプライベート投資に割り振るようになった。この傾向は続くと考えている」と話した。米国では以前から投資家が資金を公開市場からプライベート市場へと移行してきたという。ルーベンスタイン氏は「プライベート資産に投資する最大の利点は収益率が高いことだ」「現在多くの機関投資家は資産の25~30%をプライベート市場に割り振っている」と説明した。プライベートクレジットを巡り、去年米国で融資先の企業が相次ぎ破綻した。いずれ金融システム全体が連鎖的に崩壊するシステミック・リスクが懸念されている。ルーベンスタイン氏は「深刻な問題ではない」と指摘し、「プライベートクレジットは市場全体で比較的小さな部分」「2007~2008年にかけ米国で住宅ローン問題が発生した際、住宅ローンが非常に多かったため根本的なシステムの問題となった」と話し、FRBのウォーシュ新議長については「しばらく様子見」「ウォーシュ氏は経験豊富。FRBの事情に精通している。議会との間で大きな争いになるとは思わない」「(シグナルツールについて)廃止するとは思えない」「利下げよりも利上げが必要」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
ソシエテ・ジェネラル証券の劔崎氏は、今回の一連の動きについて「アメリカの長期の上昇を抑えたいという意図からアメリカもおそらく一緒に動いたということだと思う。為替介入は円高の流れになりやすい時に乗っかるのが非常に重要。植田総裁の記者会見で再び円安になるリスクも残っていたということでこのタイミングだった」と分析した。

2026年7月31日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
NY証券取引所から岡三証券NY・荻原裕司の解説。今回のFOMCでは利上げ見送りとなった。秋にかけて株価は上値の重い展開になりやすい。要因は9月のFOMCに向けた利上げ観測の高まり。原油価格が再び上昇していることやAIブームによるインフレ圧力が利上げを後押しするとみている。現在、半導体メモリー価格の上昇が続いているが、クラウドサービスやソフトウェアなどの利用量[…続きを読む]

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