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「FOMC」 のテレビ露出情報

きょうの為替の見通しについてみずほ証券・山本雅文の解説。ドル円の予想レンジは153.00円~158.00円。昨晩は追加介入がなかったことでドル買い需要が広がり、157円方向に上がってしまった。本日は介入があるかが最大の焦点。注目ポイント「今回の介入のポイント」。先月31日に日米両政府が協調して円買い介入を実施した。ドル円は中東情勢の再悪化を受けて7月23日に163.99円の高値をつけていた。その後、30日未明にFOMCがあり、その後ドル安になった。30日~8月3日にかけて日本政府の介入と異例のアメリカの強力もあり、3日にかけて155.23円まで急落した。158円前後を通る200日移動平均線を割り込み、次の介入があれば下値めどは1月のレートチェック後の安値152円になる。今回の介入のポイントは「積極財政政策の転換はこれから」「日銀利上げペース加速なし」「ドル円下落率は大きくない」「アナウンスメント効果が弱い」アメリカの堅調な経済と高インフレ継続見通しを背景としたアメリカの10年金利の高止まり、上昇がドル高圧力として残っている中で、介入が3日程度で終わるとドル円は再び反発して160円方向に戻す可能性が高い。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
トランプ大統領が敵対的だと怒りの矛先を向けているのはアメリカの中央銀行にあたるFRBで、3年2か月ぶりの利上げを決めた。ウォーシュ議長は、連邦公開市場委員会は政策金利を0.25%引き上げ、年3.75~4.00%とすることを決定したと発表した。トランプ大統領は就任以来、景気を刺激する利下げを要求し続けている。トランプ大統領は要求を通すため理事を解任したりパウエ[…続きを読む]

2026年9月16日放送 22:00 - 23:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
あすの注目ニュースは、アメリカ・FOMC結果公表、日銀の金融政策決定会合、内閣改造。山川龍男さんは、「いま市場がみているのは、両方とも利上げはほぼ確実という中で、どちらの利上げペースの方が早いのか、それによって日米の金利差が縮まるのか拡大するのか」などとコメントした。

2026年8月3日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ニューヨーク・タイムズはFRB・ウォーシュ議長がFOMCの開催頻度を減らす検討をしていると報じた。先週開かれた会合で提案したという。現在、金融政策を決めるFOMCの定例会合は年8回開催されている。会合が少なくなれば雇用・物価の情勢変化への迅速な対応が難しくなる恐れもある。

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