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「FOMC」 のテレビ露出情報

岡三証券NYの長阪さんがLIVEでNY証券取引所から、株と為替の値動きについて伝えた。G20やジャクソンホール会議で、FRB・ウォーシュ議長の発言について聞かれた長阪さんは、“ウォーシュ議長は先週のジャクソンホール会議で、現在は世界的な投資急増の局面であり、マネーは金融政策と重要な関係にあると指摘した。背景にはAIブームによる巨額の資金需要や、資産価値の急騰が金融市場全体を過剰な緩和状態にし、インフレ圧力を強めてるとの警戒感がある。そこで注目したいのがウォーシュ議長のマネーサプライ指標を注視する姿勢です。マネーサプライとは、企業や個人が保有する通貨の総量を示す指標で、アメリカでは現金や貯蓄預金なども含めた「M2」が注目されている。CPIの総合指数と16カ月先行させたM2を重ねたグラフを見ると、M2の増加に沿ってインフレも高止まりしていることがわかる。M2の増加は、現在の金融政策が抑制的ではないことを示唆している可能性がある。AIブームによる経済の加熱で、企業や個人が資金を貯蓄から投資に動かすスピードが早まり、株式などの金融資産や半導体といった資産価値が高騰、通貨の流通速度も早まっている。同時に銀行の融資なども拡大し、M2も増加している。現時点では9月のFOMCでは、利上げの確率は五分五分と見られるが、ウォーシュ議長
はマネーサプライの増加に言及し、今後の政策運営にタカ派的な姿勢を示し続ける可能性があると考えている。”などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
ソシエテ・ジェネラル証券の劔崎氏は、今回の一連の動きについて「アメリカの長期の上昇を抑えたいという意図からアメリカもおそらく一緒に動いたということだと思う。為替介入は円高の流れになりやすい時に乗っかるのが非常に重要。植田総裁の記者会見で再び円安になるリスクも残っていたということでこのタイミングだった」と分析した。

2026年7月31日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
NY証券取引所から岡三証券NY・荻原裕司の解説。今回のFOMCでは利上げ見送りとなった。秋にかけて株価は上値の重い展開になりやすい。要因は9月のFOMCに向けた利上げ観測の高まり。原油価格が再び上昇していることやAIブームによるインフレ圧力が利上げを後押しするとみている。現在、半導体メモリー価格の上昇が続いているが、クラウドサービスやソフトウェアなどの利用量[…続きを読む]

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