アメリカ・ワシントンから中継。FRBのウォーシュ議長は、FOMC後の記者会見で、インフレへの対策を重視する体制を強調した。利下げを求めるトランプ大統領は「問題ない。今は有能な人物がFRBにいる。彼の意向に従う」と述べ、現在のところウォーシュ議長の判断を尊重する姿勢を見せている。また、ウォーシュ議長は、金融政策の見通しに関する情報発信を減らす方針で、経済見通しは3か月に1度公表し、物価や政策金利の見通しを示すという。
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