大阪・道頓堀のグリコ看板は現在6代目。12年にわたり大阪の町を見守ってきたが、江崎グリコはLED電球の老朽化などを理由に新デザインにリニューアルを決めた。初代は91年前の1935年、現在の6代目では初めて従来のネオンではなくLEDを採用。7代目のデザインについて江崎グリコ社長室・三木依子さんは「決まっています。ちょっと秘密。(ランナーの)マークは大事にしたい」と話した。6代目は来月30日に点灯を終了、7代目は来年春にお披露目予定。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.