森保ジャパンがベースキャンプ地となる米・ナッシュビルに到着した。休むことなくスタジアムに移動した選手たちを約5000人のファンが出迎えた。尺八による君が代の演奏など熱烈な歓迎を受ける中、初練習をスタート。これまで別メニュー調整だった遠藤航選手も全体練習に参加。さらに、けがでメンバー入りできなかった南野拓実選手はメンタル面などをサポートする役割で合流した。中村敬斗選手は「一緒に同じチームで活動できるのは心強い。これからW杯を戦う上で支えてくれる存在になると思う」と語った。初戦のオランダ戦まであと5日。長友佑都選手は「オランダ戦に100%でチームが臨めるようにしっかりとつくっていきたい」と語った。
