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「選挙ドットコム」 のテレビ露出情報

フジテレビ系の報道情報番組では視聴者のためになる情報を伝える「もっと投票の前に」というキャンペーンを展開。今週3日間に分けて特集している。きょうのテーマは「誰に投票すればいい?プロ伝授!選挙での情報収集術」。あさって公開予定の「JAPAN CHOICE」では物価高対策や子育て支援など15問の簡単な質問に回答し、自分の考えに近い政党をマッチングする。さらに多くの質問に答えると、政治や社会に対する自分の価値観をチェックできる。鈴木は「各党の政策とかをマッチングしてくれるのは入り口としてはいい」とコメントした。
4人の選挙のプロに情報収集の方法を伝授してもらった。ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の情報収集は日本最大級の選挙・政治情報サイト「選挙ドットコム」を利用している。鈴木氏は「情報の信頼性が高くバランスがいい」と話す。政党メッセージは各候補に直接アンケートを取って回答をもとに載せている。ジャーナリスト・千葉大学客員教授・岩田明子は「選挙ドットコムは選挙コンサルやSNSのプロがいると聞いている。政党や候補者とのパイプがあるので直接聞くことも可能。信頼性が高い」とコメントした。ゆかいな議事録・山本期日前氏の情報収集は選挙公報と街頭演説。山本氏は「選挙公報は公約や経歴などが簡潔にまとまっている。街頭演説は候補者の熱量や人柄がよく分かる」と話す。選挙公報の最後の方に小さく書いてある公約は候補者が本当にやりたい公約の可能性がある。街頭演説では応援スタッフへの対応で候補者の人柄が分かる。選挙に関する記事を日々発信しているフリーライター・中村眞大氏の情報収集は街頭演説。中村氏は「自分で直接聞いた情報が一番頼りになる」と話す。興味がある政策を候補者に直接聞き候補者の対応をチェックする。街頭演説のスケジュールはウェブサイトの「ガイセンNOW」で知ることができる。選挙プランナー・戸川大冊氏の情報収集は候補者のウェブサイト。戸川氏は「候補者の政策や経歴・人柄などがよく分かる」と話す。特に新人は他の媒体で得られない場合も多い。戸川氏は言葉・固有名詞の使い方をチェックし、「言葉を誤用する候補者も多い。信頼できる候補者なのか判断できる」と話す。用語を大切にしない人は政治家の適性がないのではという厳しい目でチェックする。フジテレビ政治部デスク・西垣壮一郎は「政治家は言葉を武器に国会で戦って自分の政策を実現するのが生業。資質という政策以前のところでとても重要」と解説した。戸川氏はポスターをチェックすることで候補者の価値観が分かるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月4日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(確かめて、選ぶ。)
先月31日~今月1日にかけて朝日新聞が行った世論調査で、今回の衆院選で「必ず投票に行く」と答えた人は72%だった。年代別では18~29歳の51%の人が「必ず行く」と答えた。先月28日~今月1日に期日前投票を行った人の数は456万2823人で、前回より11万8700人減っている。寒波や大雪の影響で日本海側を中心に大きく減少している。米重さんは「前回の衆院選より[…続きを読む]

2026年2月1日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
「選挙の日」のスペシャルキャスターに就任した太田光に党首との対談の感想を聞くと「まあほとんどエロ話しかしてない」とジョークを話した。岸谷蘭丸は今回の選挙について「少子化対策とかって意外と誰も話さなくなってしまったなと思ってちょっと気になっている。」とコメント。磯山さやかから「期日前投票をしたいが用紙が来ていないどうすればいいのか」と質問。宮本晴代が「手元にそ[…続きを読む]

2026年1月31日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー確かめて、選ぶ。
真冬の超短期決戦となった衆議院選挙。前回の衆院選での政治や選挙に関する情報の主な入手元はという意識調査(明るい選挙推進協会)、テレビから情報を得ている人は50~69歳が63.1%、18~29歳では29.5%だった。SNSを含むインターネットを情報の入手元としている人は50~69歳では19.1%、18~29歳では51.1%。選挙ドットコムの伊藤由佳莉副編集長に[…続きを読む]

2026年1月29日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャインもっと 投票の前に
FNNの調査によると、去年参院選で公明党に投票した人のうち、約6割が比例で中道に投票、約5割が選挙区で中道候補者に投票したという。鈴木さんは「中道改革連合の公明党出身の候補者の人数は28人で、この方々が比例上位で28枠を確保しています。だから、中道に票が集まれば、公明党の解散前の24議席から議席を増やす可能性があります。立憲にとっても負け幅が減って戦略的には[…続きを読む]

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