サンダードラゴンがなかがわ水遊園にやってきた。なかがわ水遊園は、那珂川に暮らす生き物など淡水魚メインの水族館。先輩指導員の神谷さんに案内してもらう。ヤマメや鮎など那珂川に生息している魚を展示している水槽は、普通とは異なり、自然光が入る作りになっているという。川の環境を再現していると答えた池田彪馬が正解した。しかしその分苔も育ちやすい環境になるといい、毎日掃除してきれいな水槽を維持しているという。サンダードラゴンの最初のお仕事は水槽掃除。楽が潜水スタッフの装備を試着してみる。空気ボンベは7kgあるが、潜るときは沈みやすいように5kgのおもりを装着するという。繁殖しているヤマメを育てている水槽を掃除する。水槽担当が水槽を掃除し、ろ過槽チームは砂利を取り出す。取り出した砂利の汚れを水圧で落としていく。ろ過槽にきれいな砂利を戻して掃除完了。
