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オープニング映像。
あかつが茨城県城里町でご飯調査。子育て支援に力を入れる町で、ななかいの里コシヒカリ、常陸秋そばなど、城里町ブランド推奨品がある。
あかつが道の駅 かつらを訪問。レッドポアローなど、地元産の新鮮野菜などが並ぶ。あかつはレッドポアロー生産者の安齋さんを紹介してもらった。町を流れる那珂川の洪水により土壌が十分な栄養を含んだことから、レッドポアローは赤くなるとされる。
安齋明美さんのごはん作り。カツオ、ニンニク、しょうゆを混ぜて、片栗粉をまぶして揚げたら「カツオの竜田揚げ」の完成。食卓には「レッドポアローのしゃぶしゃぶ」も並んだ。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
あかつが城里町のレッドポアロー生産者の安齋さんのごはん調査。食卓には「レッドポアローのしゃぶしゃぶ」などが並んだ。しゃぶしゃぶの締めは醤油らーめん。
あかつが城里町の道の駅のお客さんにご飯交渉して成功。引き受けてくれたのはひたちなか市の深作さん。深作さんは自動車販売と修理の社長さんで、釣りが趣味。
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- ひたちなか市(茨城)城里町(茨城)
深作さんのごはん作り。酒、ザラメ、しょうゆなどで煮汁を作り、真鯛などを煮込む。ひと煮立ちしたら臭みを取るためにゴボウを投入。約15分煮込んだら「鯛とカサゴの煮付け」の完成。オリーブオイルでニンニク、トマトなどを炒める。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
あかつが城里町の深作さんのごはん調査中。野菜を炒めて和風だしを投入。トマト味のビーンズも入れて「和風スープイタリアン」の完成。食卓には「鯛とカサゴの煮付け」も並んだ。深作さんの趣味は釣りで、東京湾でトラフグをとることを楽しみにしている。
福島県大熊町でご飯調査。東日本大震災から復興が進み、街の中心部にある大野駅駅前には、CREVAおおくまなど商業施設などの交流エリアがオープンした。大熊町ではイチゴの生産が盛んで、俺のフレンチ 銀座など各種の飲食店で使用されている。
大熊町のOURSHEEPを訪問。3年前に開業した牧場で、70頭近い羊を飼育している。ストロベリーシープはイチゴを食べて育つ羊で、復興の特産品として生産される。牧場で働いている岩元さんがご飯を見せてくれることになった。岩元さんは板橋区から移住した。
岩元さんのごはん作りを拝見。玉子に生姜、カニカマを混ぜて焼く。きび砂糖、酢、しょうなどで餡づくり。ご飯に玉子と餡をかけたら「天津飯」の完成。豚バラ肉、大根などを炒めたら、お出汁で煮込んで味噌を入れて「豚汁」の完成。
ディレクターは菌屋を訪れた。2018年にオープンした発酵食品をテーマにした家庭料理店で、醤油麹で食べる玉子焼きや自家製パンなどを出している。2006年イタリアとしてオープンしたが、発酵食品のお店を始めた理由についてオーナーの橋本さんは「お茶教室をはじめたかった」と話した。橋本さんは立礼茶の湯協会代表理事を務めていて、都内音楽大学のピアノ科を卒業していてピアノ講師としても働いている。ディレクターは橋本さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
橋本さんのご飯作りを拝見する。ぬか漬けしたアボカドなどを使ったブルスケッタやおでんの残りを使ったお茶漬けなどを使った。作った料理を試食し「ご飯とおでんとお茶が合う」などと話した。お店のスタッフは全員3つの仕事を掛け持ちしていて、趣味も多い。
茨城・つくば市の筑波山近くでご飯調査。散歩中の大久保さんがご飯を見せてくれた。食卓には「豆腐とネギのお吸い物」「ニンニク野菜炒め」、納豆巾着などが並んだ。
