アメリカ軍那覇軍港の浦添市沖への移設計画を巡り、沖縄防衛局は環境影響評価の項目や調査手法などを記した方法書を公表した。方法書の中では移設先の埋め立て地、約49ヘクタールに加え隣接する那覇港の埋め立てによる土地造成が計画されている場所で作業ヤードとして約15ヘクタールを埋め立てるとしている。また、調査の対象となる地域には重要な動物が214種、植物が86種、生息している可能性があるため資料や現地調査の結果などから影響を調べるとしている。10月1日まで意見を受け付けるという。
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