世界大会が19年ぶり日本開催された社交ダンス。ジュニア選手を取材する。MORISHITA DANCE STYLE(横浜・都筑区)を訪れる。赤瀬優斗さん15歳高校1年生、吉崎空乃さん14歳中学2年生はJDSF全日本ジュニアチャンピオン。主宰・森下奈央さんは「男性と女性が踊るのでコミュニケーション」、代表・森下晃さんは「特にジュニアの年代のには感謝の気持ちを忘れないように」と話した。去年11月ルーマニアジュニア世界大会にも出場。母・吉崎雪乃さんは「将来の選択肢を増やして欲しい。自分を表現することが苦手だった」、母・赤瀬朋子さんは「小学生の頃人との距離感に悩んでいた」と話した。
