大久保さんが最後に向かったのは、下町文化の残る足立区綾瀬。道中の1981年創業の「和やわらぎ」というお店へ。まずは、出汁をフグの皮のゼラチンのみで固めて作られたお通しの煮凝りを食した。続けて、板前歴50年以上の大将が作るイワシの薄造りを食し、「おいしい」「骨全然感じない」とコメントした。また、イワシの串焼きについては「香ばしい」「味がしっかりしてるつまみ」とコメント。お店には、つみれ汁やバター焼きなど20種類のメニューが存在。実家がイワシの水産加工場だった大将は、子どもながらにおいしさに感動。その感動を伝えるため、たくさんのイワシメニューを今でも提供しているそう。
住所: 東京都足立区綾瀬2-24-12
