水産高校のオリジナル缶詰を紹介。福井県立若狭高校が作ったサバ缶が2018年、JAXAから宇宙食として認証された。福岡県立水産高校食品流通科では缶詰を作っている。文化祭ではツナ缶、サバのみそ煮缶、サバの水煮缶、佃煮の瓶詰めのセットを販売する。ビンナガマグロを解体し約100℃で4時間ほど加熱。皮をむき骨を取り、翌日血管や血あいも取り除く。カット・計量して缶に詰め塩・油を入れる。缶を閉じるのも生徒たちで、実習のマグロ漁でとってきたマグロを使うという。
文化祭当日、整理券を求めて約200人の行列ができた。飛ぶように売れ、販売開始から約2時間半で最後の缶詰が売れた。
文化祭当日、整理券を求めて約200人の行列ができた。飛ぶように売れ、販売開始から約2時間半で最後の缶詰が売れた。
