ハーニングはある作品を作り美術館から大金をまんまとダマしとることに成功。一体そんな作品を作ったのか!?という問題。裁判の結果、ハーニングは敗北。利息や訴訟費用で約1500万円を払うことになった。ところが美術館が訴えを取り下げた。「金を持って逃げろ」は世界で話題を呼び、この作品を一目見ようと来場者が急増。美術館は展覧会が終わっても継続して展示。はーニングから所有権を得るため訴えを取り下げた。さらにプラスの報酬までもらったという。正解は「白紙」。全員不正解だった。
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