現職と新人の計4人の争いとなった金沢市長選挙は現職の村山卓氏の2回目の当選が確実になった。村山氏は東京都出身の53歳。大学卒業後、1996年に当時の自治省に入り、2019年から金沢市の副市長を務めた。前回4年前の金沢市長選挙に立候補し初めての当選を果たした。金沢駅前の再開発推進や子育て支援拡充などを訴え、推薦を受けた各党の支持層や無党派層などから幅広く支持を集めた。
住所: 石川県金沢市木ノ新保町1-1
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