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「金融政策決定会合」 のテレビ露出情報

日本経済への影響が広がる中、今朝日銀が発表したのが企業短期経済観測調査(短観)。多くの企業がイランへの軍事攻撃が始まった2月下旬以降に回答した。企業の景況感を示す業況判断指数は大企業製造業がプラス17で去年12月に行われた前回の調査から1ポイント改善という結果に。4期連続でAI関連の需要が下支えした。しかし3か月後の先行きは3ポイント悪化のプラス14。原油価格の高騰などコスト上昇への懸念が表れた形だ。今回の結果について、エコノミストの熊野英生氏は「影響は3分の1も織り込めてないのではないか。先行きに懸念を強めていて、今のところは割と底堅いが、長期化したらやはり悪化していくだろう」とコメントした。短観の結果を受けて注目されるのが日銀の利上げの行方。熊野氏は今月27日、28日に開かれる金融政策決定会合で日銀は利上げに踏み切ると主張する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月20日放送 6:00 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日銀は、感染症治療のため9日から入院していた、植田総裁が19日に退院したと発表した。植田総裁は、15日と16日の金融政策決定会合を欠席し、書面で意見を表明する一方、会合では8人の委員で採決が行われ、去年12月以来となる利上げを賛成多数で決定した。植田総裁は23日から公務にあたり、2週間程度は治療のため通院を続けながら、公務にあたるとしている。

2026年6月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
テーマ「“ナフサ・フレーション”で物価上振れは起こるか」。ゴールドマン・サックス証券の太田知宏の解説。今、日本の金融政策を考えるうえでナフサを起因とするインフレが重要になってきている。今週、金融政策決定会合で日銀はインフレ率が目標を超えて上昇するリスクに言及し注目を集めた。原油高によるコスト増が価格転嫁される傾向が出てきて、近いうちにサプライチェーンを伝って[…続きを読む]

2026年6月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
きょうの金融政策決定会合で、日銀が政策金利を1.0%程度に引き上げる決定をした。31年ぶりの水準。また、国債買い入れ額は2027年4月以降は減額せず維持。証券会社で為替を担当するディーラーは「(市場は)動かなかった部類」とコメント。
元審議員に取材。「円安への警戒感」「円高への反転はむずかしい」「12月に利上げ」「(FOMCの結果で)ドル高加速なら利上げの[…続きを読む]

2026年6月16日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
日銀の金融政策決定会合では、入院中のため欠席した植田総裁を除く8人の政策委員で採決し、7人が利上げに賛成した。中東情勢の緊迫化に伴う原油高による物価上昇リスクに対応する。また段階的に進めてきた国債買入の減額に関しては来年4月以降に停止し、買い入れ額を月2兆円程度で維持するとした。

2026年6月16日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
日本銀行は金融政策決定会合で政策金利を0.75%から1.0%に引き上げることを決めた。1995年以来の高い水準。安藤さんは「今回の金利引き上げの目的は物価上昇を抑えるため。中東情勢が悪化して移行、幅広い品目で値上げの動きが出ている。日銀の関係者からは物価の上昇ペースが思った以上に早い。今のうちに水をかけておかないとという声が出ていた。世の中に出回るお金が減る[…続きを読む]

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