札幌市東区にある「さとらんど」は市が運営している。都会の中で農業を体験してもらいたいと31年まえに開業した。広さは74ヘクタール。夏の間は畑作りや野菜の収穫体験ができる。敷地を活かして1月~2月いっぱいまで雪の中で遊ぶイベントが開かれている。ばん馬がソリを引く馬橇体験は1kmほどのコースを10分かけて進む。かまくらの中で、根室産の花咲蟹とさとらんどで収穫した大根が入ったてっぽう鍋を食べる。
次は長年愛されてきた冬の遊びに触れられる場所へ。駄菓子とおもちゃの卸問屋で、多くはまとめ売りとなっている。一般のお客さんも買うことができる。4000種類以上ある。70年以上人気の駄菓子であるきなこ棒を試食した。店主の河野元幸さんが子どもの頃、冬に遊んだおもちゃは竹とんぼ。正月の定番である羽子板や巻き笛は今も置いてある。河野さんは「おもちゃの主流ではなくなりつつあるけどそういう物をなくすと非常に寂しいのでずっとやっていこうかなと思っている」などと語った。
屋内にある釣り堀へ。水槽の長さは19mで、コイ、フナ、金魚など2000匹の魚がいる。釣具店の店主・上田浩さんは屋外にあった釣り堀を冬でも楽しんでほしいと20年前に店の中に作った。直接のえさやり体験もできる。魚のために水質も保っている。福光が釣りに挑戦。30分で2匹を釣り上げた。釣った魚は水槽に返す。上田さんは「本当に楽しい空間にしようと思った」などと話した。上田さんは学生時代に卓球で全国制覇を果たしたことがあるアスリートで、池の隣には卓球場も作っている。高瀬は「釣り堀の上田さんは誰よりも盛り上がってくれる。あのお人柄が温まる」、「エネルギーをもらった」などとコメントした。
次は長年愛されてきた冬の遊びに触れられる場所へ。駄菓子とおもちゃの卸問屋で、多くはまとめ売りとなっている。一般のお客さんも買うことができる。4000種類以上ある。70年以上人気の駄菓子であるきなこ棒を試食した。店主の河野元幸さんが子どもの頃、冬に遊んだおもちゃは竹とんぼ。正月の定番である羽子板や巻き笛は今も置いてある。河野さんは「おもちゃの主流ではなくなりつつあるけどそういう物をなくすと非常に寂しいのでずっとやっていこうかなと思っている」などと語った。
屋内にある釣り堀へ。水槽の長さは19mで、コイ、フナ、金魚など2000匹の魚がいる。釣具店の店主・上田浩さんは屋外にあった釣り堀を冬でも楽しんでほしいと20年前に店の中に作った。直接のえさやり体験もできる。魚のために水質も保っている。福光が釣りに挑戦。30分で2匹を釣り上げた。釣った魚は水槽に返す。上田さんは「本当に楽しい空間にしようと思った」などと話した。上田さんは学生時代に卓球で全国制覇を果たしたことがあるアスリートで、池の隣には卓球場も作っている。高瀬は「釣り堀の上田さんは誰よりも盛り上がってくれる。あのお人柄が温まる」、「エネルギーをもらった」などとコメントした。
