2026年1月28日放送 14:05 - 14:50 NHK総合

列島ニュース

出演者
田代杏子 長野亮 高瀬耕造 早坂隆信 田中逸人 漆原輝 鈴村奈美 稲井清香 中山真羽 前川夏生 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

名古屋局 昼のニュース
「豊川用水」渇水対策 きょうからさらに強化

愛知県と静岡県の合わせて6つの市に水を供給している豊川用水で渇水対策がきょうからさらに強化された。水道用水の節水率が17%まで高まり、2013年以来の水準となる。豊橋市上下水道局浄水課・松井宏文課長補佐は「限りある水を大切に使っていただきたい」と話す。

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山口局 昼のニュース
国指定史跡「村田清風旧宅」で消火訓練

国の史跡に指定されている長門市にある長州藩藩主だった村田清風の旧宅で火事を想定した消火訓練が行われた。村田清風記念館・金子宏道館長は「大切にされてきたものがこれからもずっと残るように記念館としても取り組んでいきたい」と話す。

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工事に携わる会社が交流深める「現場めし」

建設工事に携わる複数の会社の従業員が一堂に会し同じ昼食を食べて連携を深め安全な現場づくりをはかる「現場めし」という取り組みが山口・防府市で行われた。山口市の建設会社・総務部の河村勝部長は「継続してやっていけたらと思っている」と話す。

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松江局 昼のニュース
「編入試験」五番勝負の第1局 黒星スタート

出雲市出身の将棋の女流棋士、福間香奈女流六冠が女性初のプロ棋士を目指して挑む編入試験の五番勝負の第1局が大阪で行われ、福間女流六冠は破れ黒星スタートとなった。第2局は来月16日に東京の将棋会館で行われ片山史龍四段と対局する。

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長野局 昼のニュース
「寒ざらしそば」引きあげ作業

そばの実を冷たい川の水に浸して甘さや風味を引き出す「寒ざらしそば」を引きあげる作業が長野・青木村で行われた。青木村建設農林課 地域農業マネージャー・清水真巳さんは「食べたお客様においしいと言ってもらえるような喜んでもらえるような幸せ手になったもらえるようなそばを期待している」と話す。

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上田 森林保全活動に寄付へ

国内有数のラグビーの合宿地、菅平高原がある上田市で森林の保全活動に役立ててもらおうと、ラグビーのリーグワンの試合を運営する団体が今シーズンの入場者数に応じた金額を市に寄付する取り組みを始めた。上田市森林整備課・市川章弘課長は「今後も多くの方々に親しまれれる菅平高原になればいい」と話す。

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仙台局 昼のニュース
こけしびながずらり 蔵王町で展示即売会

3月3日の桃の節句を前に東北各地のこけし職人が手がけた木製のひな人形「こけしびな」を集めた展示即売会が蔵王町で開かれている。こけし職人の小山芳美さんは「工人のオリジナリティ、個性が出るのでそういうところを見ると楽しいのでは」と話す。

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白石 高校生が苗木を園児と植える

白石市をモミジに彩られるまちにしようと地元の高校生が自分たちで育てた苗木を園児たちと一緒に幼稚園に植えた。プロジェクトの代表、白石高校2年・上西伊織さんは「白石市にはこんなにすごい木があるんだとみんなに知ってもらいたい」と話す。

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モミジ宮城県白石高等学校白石(宮城)
高知局 昼のニュース
“大学3年から受験可”来年度から拡大へ

高知県教育委員会は教員の確保につなげようと小学校の教員の採用試験を対象に今年度から導入した大学3年生から受験できる制度について、来年度からは中学校や高校の一部の教科の教員採用試験に拡大することを決めた。

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高知県高知県教育委員会
高松局 昼のニュース
持続可能な観光地づくりへ 取り組み考えるセミナー

小豆島における持続可能な観光地づくりに向けて環境問題などをテーマに必要な取り組みを考えるセミナーが小豆島町で開かれた。小豆島町と土庄町は去年、国連の機関にSDGsに沿った観光に取り組む地域として「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に認定されている。セミナーではオンラインで参加した環境ジャーナリストの村上敦さんが「地域から進める脱炭素への道」と題して講演を行い、温室効果ガスの削減などの取り組みについて紹介した。小豆島観光協会・塩出慎吾事務局長は「島の皆さんに水資源とかごみ処理とか文化財保護といった具体的な現象を知ってもらう」と話す。

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UNWTO ベスト・ツーリズム・ヴィレッジ土庄町(香川)小豆島観光協会持続可能な開発目標村上敦池田(香川)
“野良猫に接するルール”ガイドライン策定検討

高松市は野良猫への無責任な餌やりやふん尿をめぐる市民からの苦情が相次いでいるとして、野良猫に接する際のルールを盛り込んだガイドラインの策定を検討している。

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高松市
(気象情報)
気象情報

北海道・函館港の様子を背景に全国の気象情報を伝えた。

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函館港
列島リポート
国宝を未来につなぐ 鍛冶職人の挑戦

兵庫県三木市の話題。文化財の修理に欠かせない彫刻刃物を作る職人が減っている。鍛冶職人の森田直樹さんは岐阜県の出身で、道具に興味を持ち全国の鍛冶職人を訪ね歩いたという。26歳の時、三木市に100年以上の歴史を持つ鉋鍛冶職人、千代鶴の名を継ぐ千代鶴貞秀がいることを知り門を叩いた。弟子入りしてから15年、努力を重ね三代目千代鶴貞秀を襲名した。森田さんが作った鉋は道具としての使いやすさにこだわっている。森田さんが今新たに、彫刻刃物を作ることを取り組んでいる。専門の職人は高齢化や材料費の高騰、技術の習得の難しさなどから後継者が集まらず、継承は危機的な状況にある。森田さんは社団法人の調査に同行してその現状を知った。森田さんはすでに廃業を決めていた東京の職人に1週間研修を受けた。自分の工房でのみづくりを始め、先月、最終仕上げを前に研修を受けた東京の職人である齊藤さんに見てもらうことにした。森田さんは「使い道をイメージすることができたのが大きな収穫」、「人がつないできたものにはすごく意味がある」などと述べた。今月完成させた森田さんの「のみ」は技術者から高い評価を得たという。高瀬は「奥深さの一端を垣間見た気になった」などとコメントした。

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三木(兵庫)千代鶴貞秀工房技の環東京文化財研究所
列島ぶらり旅
心も体もポッカポカ 親子で楽しめる冬遊び

札幌市東区にある「さとらんど」は市が運営している。都会の中で農業を体験してもらいたいと31年まえに開業した。広さは74ヘクタール。夏の間は畑作りや野菜の収穫体験ができる。敷地を活かして1月~2月いっぱいまで雪の中で遊ぶイベントが開かれている。ばん馬がソリを引く馬橇体験は1kmほどのコースを10分かけて進む。かまくらの中で、根室産の花咲蟹とさとらんどで収穫した大根が入ったてっぽう鍋を食べる。

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てっぽう鍋サッポロさとらんど東区(北海道)

次は長年愛されてきた冬の遊びに触れられる場所へ。駄菓子とおもちゃの卸問屋で、多くはまとめ売りとなっている。一般のお客さんも買うことができる。4000種類以上ある。70年以上人気の駄菓子であるきなこ棒を試食した。店主の河野元幸さんが子どもの頃、冬に遊んだおもちゃは竹とんぼ。正月の定番である羽子板や巻き笛は今も置いてある。河野さんは「おもちゃの主流ではなくなりつつあるけどそういう物をなくすと非常に寂しいのでずっとやっていこうかなと思っている」などと語った。

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きなこ棒東区(北海道)竹とんぼ

屋内にある釣り堀へ。水槽の長さは19mで、コイ、フナ、金魚など2000匹の魚がいる。釣具店の店主・上田浩さんは屋外にあった釣り堀を冬でも楽しんでほしいと20年前に店の中に作った。直接のえさやり体験もできる。魚のために水質も保っている。福光が釣りに挑戦。30分で2匹を釣り上げた。釣った魚は水槽に返す。上田さんは「本当に楽しい空間にしようと思った」などと話した。上田さんは学生時代に卓球で全国制覇を果たしたことがあるアスリートで、池の隣には卓球場も作っている。高瀬は「釣り堀の上田さんは誰よりも盛り上がってくれる。あのお人柄が温まる」、「エネルギーをもらった」などとコメントした。

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コイフナ東区(北海道)金魚
きょうのキニナル!

冬の遊びといえば雪合戦とかをしていたが、大人になると少し雪が降るとテンションが下がってしまう。冬こそ山に登ってきたが、冬場は寒いが山に登るとすぐに温まるし、木の葉が落ちていて木の間から見える景色がきれい。そして空気が澄んでいることが多いので遠くまで見はらせたりする。冬にやってみたい遊びは、海でまたいで滑るようなボートのようなソリ。

(気象情報)
気象情報

気象情報を伝えた。

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にかほ(秋田)高知(高知)
(エンディング)
激突メシあがれ

「激突メシあがれ」の番組宣伝。

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