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「鈴木幹事長」 のテレビ露出情報

公明党・斉藤鉄夫代表の会見。公明党は首班指名選挙で斉藤代表に票を投じるという。国政選挙における自民党との選挙協力は一旦白紙にし、公明党が擁立する衆議院小選挙区候補への自民党からの推薦は求めず、自民党候補への推薦も行わないとのこと。斉藤代表は「国民からの信頼を回復した上で日本の抱える諸課題に全力で取り組んでいく次第」などと話した。その上で「自民党とは敵対関係になるわけではない」などと強調した。公明党は企業・団体献金の規制強化について素案を自民側に出していたが、今日までに詳しい回答を得られなかったという。また政治とカネの問題の全容解明に取り組む姿勢が全く見えなかったとしている。
斉藤代表は「国民からの信頼なくして政治の安定はあり得ないという考えのもと自民党と政策協議を行ってきた。しかし前進がみられなかったことは大変残念」などと話した。西田実仁幹事長は「政治とカネの問題を解決しなければその他の政策も信頼を得られない。この思いから公明党は自民党に対して真剣に取り組むべきだと迫った」などと話した。今回の連立離脱の決断の根底には敗北した参議院選挙の総括があるとのこと。高市新総裁誕生のタイミングで連立離脱を決定したことについて西田幹事長は「政治とカネの問題解決の議論は石破政権時代から続けているが答えが出なかった。選挙での敗北を踏まえて新しい連立政権を組むとなった時、この問題を決着を厳しい方法でつける必要があると考えた。そのタイミングが高市総裁誕生の時にあたった」などと話した。斉藤代表は「1年以上前から議論していたが自民党は毎回『検討する』と答えてきた。今回も『検討する』との回答だった。何も進展していないのでここで離脱の決断に至った」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月16日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きのう東京・千代田区で日本維新の会の中司幹事長は、自民党の鈴木幹事長らと会談し、衆議院の定数削減法案と副首都設置法案を念頭に「いまの国会の会期内で収まらなければ延長してでも成立をさせてほしい」と自民党幹部に求めた。自民党側は会期内で法案成立を目指す方針を示し、会期延長是非は言及しなかった。

2026年6月13日放送 21:00 - 21:30 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
自民 鈴木幹事長は、会期末までの皇室典範改正などの実現について優先して取り組む考えを重ねて強調した。また、日本維新の会との連立合意に盛り込まれた衆院議員の定数削減する法案などの会期末までの成立を目指す考えを示した。

2026年6月13日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
自民党の鈴木幹事長は盛岡で行われた党県連の会合で挨拶し、皇室典範改正などの実現に優先して取り組む考えを強調した。また衆院議員の定数削減の法案などの会期末までの成立を目指す考えを示した。

2026年6月13日放送 17:00 - 17:30 日本テレビ
news every.サタデーサタスペ
自民と維新の会は、衆議院の議員定数を削減する法案を今の国会に提出する方針。高市首相の指示は、比例代表のみ45議席削減。これに野党側が猛反発している。国民民主党の橋本幹彦議員は、2月の衆院選では小選挙区で敗れたが、比例代表で復活当選した。国会日程の合間を縫い、連日地元での活動に汗を流している。地元を飛び回る毎日だが、次の選挙を取り巻く状況は厳しさを増しそう。自[…続きを読む]

2026年6月12日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
国会の会期が残り1か月余りとなる中、高市総理大臣は自民党の鈴木幹事長らと会談し、衆議院議員の定数を削減する法案をはじめとした維新との連立合意に基づく議員立法の審議の進め方などについて意見を交わした。高市総理大臣はあすから6日間ヨーロッパを訪問しG7サミットに出席することなどを報告した。

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