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「鈴木幹事長」 のテレビ露出情報

国民民主党・玉木雄一郎代表に話を聞いた。立憲民主党と国民民主党と日本維新の会が連携すれば210議席となるため自民党を上回り野党側が総理に指名される可能性がある。玉木さんは「今日の午後高市総裁と野田代表と藤田代表とそれぞれと党首会談を行いたいと思う。政策本意で判断していきたい」などと話した。きのう立憲・維新・国民の3党による幹事長会談が開かれた。この会談で安住幹事長は玉木代表への一本化を視野に協力を要請した。榛葉幹事長は立憲民主党に緊急事態条項の創設を含む憲法改正、原発ゼロを明記した立憲の綱領の改定、安保関連法に違憲部分があるという主張の変更など基本政策の変更を求めている。安住幹事長は「数合わせをやっている。現実の政治を動かしていくのはそれだけじゃない」などと主張した。
玉木代表は公明党の連立離脱以降「内閣総理大臣を務める覚悟がある」と発言している。2017年11月の代表質問で玉木さんは大平正芳元総理の持論である「楕円の哲学」という言葉を引用している。楕円の哲学というのは楕円に2つの中心があるように政治も世の中も2つの相対するものが適度な緊張と調和の中に共存している状態が望ましいという考え方。玉木代表は「自民党に代わる楕円のもうひとつの中心となり政権の核を担う」と発言している。玉木さんは「安全保障については綺麗事ではない」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
国会ではきのう、森衆院議長が与野党に対し、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の成立最優先させることなどを要請。きょう午前、自民党の鈴木幹事長と中道改革連合の階幹事長が会談し、鈴木幹事長は皇室典範改正案を最優先に審議を進めたいと提案し、衆院定数削減案と副首都関連法案の審議を中断する考えを伝えた。階幹事長は2法案を撤回しなければ皇室典範改正案の審議に応じられない[…続きを読む]

2026年7月2日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
中道改革連合の階幹事長によると、自民党の鈴木幹事長から衆院議員の定数削減法案等は審議を中断し、皇室典範改正案の成立後は成立を目指していくという発言があったという。階幹事長は静ひつな環境が整わず皇室典範の議論は出来ないと応じたという。自民党と日本維新の会は覚書を交わす方向で調整している。維新の議員は定数削減法案等の今国会での成立は譲れないと強調している。

2026年7月2日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
自民・中道の幹事長が会談し皇室典範改正案の審議を最優先で進める方針を確認した。また、今後の国会日程について両党の国対委員間で協議を進めることで一致した。

2026年7月2日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
自民党と中道改革連合は、皇室典範改正案の審議を速やかにスタートさせるため、国会の正常化に向け努力していくことを確認した。与党側は皇室典範改正案の審議後、衆議院の議員定数削減法案と、副首都法案の審議を再開したい考えだが、集中審議開催の確約はなく、野党側の軟化は難しい状況。自民と維新は定数削減法案などを、今国会で成立させる覚書をかわす調整をしていて、会期延長の可[…続きを読む]

2026年7月2日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
与野党対立の中自民党と中道改革連合の幹事長らが対応を協議した。自民鈴木幹事長、中道階幹事長らは国会内で会談、国会では衆院の議員定数削減法案と副首都法案の審議いりを与党が強行たことで野党各党が委員会を欠席している。森衆院議長は与野党に対し皇室典範の改正案を「静謐な環境で成立させるため最優先で取り組んでほしい」と要請していた。両幹事長は皇室典範改正案の審議を優先[…続きを読む]

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