W杯初戦日本×オランダ。8大会連続8度目のW杯に挑む日本代表のスタメンを紹介。キャプテンマークは堂安律。その前には久保建英、最前線のFWはエースの上田綺世。日本はいきなりのピンチの場面を迎えるが、W杯初出場・鈴木彩艶がスーパーセーブ。今度は日本がチャンス。前田大然がゴール前に飛び込むもゴールにはならず。今度は伊藤洋輝がこの試合初シュートも外れる。日本の平均身長が先発メンバーとしては6cm高いというオランダがコーナーキックのチャンスで鈴木彩艶がセーブ。一進一退の攻防が繰り広げられる中、前半終了間際日本にチャンスも惜しくもゴールの左。さらにその2分後、上田綺世が抜け出すも揺れたのはサイドネット。前半のラストプレーは再びオランダのコーナーキックだが、鈴木彩艶がセーブした。強豪国オランダを相手に前半互角の戦いを見せた日本は0-0で前半を終えた。後半はオランダのフリーキックからファンダイクにヘディングで押し込まれる。日本は6分後、中村敬斗が同点ゴール。後半19分、勝ち越しゴールを許す。後半21分、日本は前田大然に代わり、伊東を投入する。久保建英のミドルシュートがゴールに迫る。
