アメリカ産生ジャガイモの輸入解禁への手続きについて鈴木農林水産大臣は、病害虫に関する国内の懸念を払拭するために科学的措置があるべきだとの考えを示した。農水省は今週、生産者などを対象に説明会を開いたが、参加者からは「輸入ありきで協議を進めているでは」と疑問視する声や病害虫の侵入リスクへの懸念の声があがったという。鈴木大臣はアメリカとの協議について「毅然とし姿勢で慎重に対応していく」と強調した。
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