ドジャースはフィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦。試合は8-2で敗れフィリーズが勝利した。これで対戦成績は2勝1敗。大谷選手のきょうの成績は5打数ノーヒット。野球解説者・デーブ大久保は「大谷がこれだけ受け身になっているのはことし初」、カンニング竹山は「ドジャースとカブスの対戦が観たい」などとコメント。きょうのカブスvsブルワーズ戦では鈴木誠也選手が4番ライトでスタメン出場。4打数1安打の活躍。試合はカブスが4-3で逃げ切り第4戦以降に望みをつないだ。フィリーズの注目の選手は今季首位打者のターナー選手、今季2冠王のシュワーバー選手、MVPを2度受賞しているハーパー選手。山本由伸投手のきょうの成績は敗戦投手となり4回67球、被安打6、奪三振2、フォアボール1の3失点。ドジャースはあす再びフィリーズと対戦。きょう試合前、大谷選手はキャッチボールで調整。2連敗した場合、第5戦には先発予定。ハンク・アーロン賞の最終候補者入りもしており、大谷選手は今季、自己最多の55本塁打。ナ・リーグの最終候補者10人に選出され、候補者入りは5年連続。もし受賞すれば3年連続となりアレックス・ロドリゲス以来、史上2人目の快挙となる。発表は日本時間、来月14日。10月25日からは日本シリーズが開幕。
