大谷翔平は2025年の開幕時には2024年秋に受けた左肩手術からのリハビリの一環として、左肩の違和感が消えるまで35インチの長いバットを使っていた。ポストシーズンには34インチのバットを使用し8本塁打を記録している。大谷は今季のキャンプでこのバットを使用しているため、WBCも使用を継続すると見られる。大谷はきょう合流予定。二刀流の可能性についてはロバーツ監督が否定しているが、大谷自身に記者の質問に対して「最後にトラウト選手がでてくるなら行くかもしれない」などとして投げないと明言していない。去年サイ・ヤング賞を受賞したタイガースのスクーバル投手はWBCの1次ラウンドで登板するが、代表としての登板は1試合のみでその後球団キャンプに戻ってレギュラーシーズンに向け調整するなどとしている。山場について柳原氏は「前回との違いは準々決勝が東京ドームではなくマイアミのローンデポ・パークであること。相手もメジャーリーガーが多数在籍するベネズエラかドミニカ共和国が濃厚。」などとコメントした。
