侍ジャパンがWBC前最後の試合に臨み、阪神と対戦。前日の試合では吉田正尚に特大のアーチが飛び出すなど、敗れはしたがファンを沸かせた。話題となったのが日本ハム・北山亘基が考案した抹茶ポーズ。前回大会のペッパーミルのようにチームを盛り上げるセレブレーションとなるはずだったが、鈴木誠也が「ちょっと不評だった」とダメ出し。きのうの試合前、北山が新しいお茶点てポーズを披露した。試合は1回、3番・鈴木誠也が5階席に飛び込む先制の特大アーチ。リニューアルされたセレブレーションのお茶点てポーズを披露した。その後もおかわりのお茶点てポーズが次々と飛び出した侍ジャパンは阪神に勝利し、WBC初戦の台湾戦へ弾みをつけた。
