ヤクルト、ソフトバンク、メジャーリーグで活躍した五十嵐亮太が侍JAPANについてスタジオで解説。五十嵐は「日本打線は長打がある選手が多いので、ピッチャーとしてはコントロールよく低めに両サイドというピッチングをしてたが、バッターが慣れてくると長打が生まれ始めたので、そこで代わることにはなった。メジャーリーガーの3人がしっかり結果を残したというところが今の日本に勢いをつけてると思う。」とコメントした。また今日の試合でうたれた菊池雄星について「菊池投手のスタイルとしてはストライクゾーンにどんどん投げ込むというスタイルなのだが韓国打線はそれをしっかり把握していたので積極的に打ちにきた。」と分析した。野村修也は源田の1mmを取り上げ「源田は前回のWBCのときに骨折していて、それにもかかわらずスリーバント成功させたあの気迫というものがやっぱり今回のチームにもちゃんと伝わっているのかなという感じがする」とコメント。また五十嵐は今回のWBCで採用されているピッチクロックとピッチコムについて「もともと、アメリカでサイン盗みであったりとかピッチクロックが始まって時間を短縮しなければならないという理由があって、機械を使ってサインを出すようになった。結果的に試合の終わるペースも早くなったし見てる方は見やすくはなったが、これは日本では始まっていない今回のWBCから見られる方は違和感がまだあるんじゃないか。」とコメントした。
WBCの日本と韓国の試合が8-6で日本が勝ったという速報を伝えた。五十嵐亮太は「うれしい。本当に最後の最後まで分からなくて8回も3点差になったのでこのまま逃げきれるだろうと思ったが、韓国打線もそこで1点取ってますし2点差で9回もどうかなと思ってましたがしっかり抑えて勝った」と説明。安住紳一郎は「試合終わって30分後くらいになると映像がいただける。それで、その映像を編集し直して1番組3分以内だったら使えるんで、その振り返りを10時45分ぐらいになるがまだ残ってもらえないか」とお願いすると、五十嵐は「スタッフの方と相談して間に合いそうだったら、また戻ってくる」と答えた。
WBCの日本と韓国の試合が8-6で日本が勝ったという速報を伝えた。五十嵐亮太は「うれしい。本当に最後の最後まで分からなくて8回も3点差になったのでこのまま逃げきれるだろうと思ったが、韓国打線もそこで1点取ってますし2点差で9回もどうかなと思ってましたがしっかり抑えて勝った」と説明。安住紳一郎は「試合終わって30分後くらいになると映像がいただける。それで、その映像を編集し直して1番組3分以内だったら使えるんで、その振り返りを10時45分ぐらいになるがまだ残ってもらえないか」とお願いすると、五十嵐は「スタッフの方と相談して間に合いそうだったら、また戻ってくる」と答えた。
