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「鈴木貴子広報本部長」 のテレビ露出情報

再審制度の見直しを巡る自民党vs法務省。争点となっていうのが抗告。裁判所の決定に対する不服申し立ての扱いをどうするか。今の仕組みでは地裁が再審開始を決定しても検察が即時抗告した場合、高裁で改めて審議することになっている。再審を支持しても再び検察は抗告することができ今度は最高裁で手続きが始まる。最高裁で再審を支持してようやく地裁の再審が開始する。三審制の確定判決が一度の判断で覆るのは法的安定性を欠くとして法務省は抗告を維持したい。自民党の多くの議員は抗告が再審の長期化を招くとしている。法案の修正を重ねてきた法務省、きょうの再修正案では抗告の原則禁止を盛り込む。ただし本則ではなく付則として。これに議員側は猛反発。井出庸生議員はできるが根拠規定で本則の中に生きている。だから本則化が絶対必要と述べる。さらに抜け道を残す言葉もある。「十分な理由があるときはこの限りではない」。きょうの会議でも法案の了承は持ち越した。法務省が当初目論んでいた法案の提出のスケジュールからはすでに1か月ほど遅れていて今国会中の成立は不透明。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月13日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
刑事訴訟法の改正案について、事前審査を続けていた自民党は政府が示した案を了承した。現行では再審開始が決定されても、検察側が抗告と呼ばれる不服申立てを行える。改正案ではこの規定が削除され、不服申し立ては原則禁止に。「十分な理由がある場合は抗告が可能」という例外規定が盛り込まれ、柴山昌彦元文科大臣は断腸の思いで了承したといい、鈴木貴子広報本部長は「法務省案はいま[…続きを読む]

2026年5月8日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年5月7日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法の改正をめぐり、政府が再修正案を自民党に示したが了承には至らなかった。再修正案には、抗告はしてはならないと明記し十分な理由がある時に限り可能とした。

2026年5月7日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年4月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
えん罪の被害者や家族などが渋谷で開いた集会には、再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉のひで子さんや前川彰司さんが参加した。集会では検察の不服申し立てが救済の遅れに繋がったとして禁止を求めている。袴田さんのケースでは再審開始決定から確定までに9年、前川さんは13年が費やされた。政府案には検察の不服申し立てを禁止する規定が盛り込まれなかった。法制審議会の部会では検[…続きを読む]

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