TVでた蔵トップ>> キーワード

「鈴木遺跡」 のテレビ露出情報

太古の人たちは大海原をどう乗り越えたか。2019年に旧石器時代の航海を再現する実証実験を行った。実験に使ったのは杉の丸木舟。この時代、日本では世界的に珍しい石器、刃の部分だけを磨いて鋭くした石のオノが使われていて、簡単に丸太を加工できることができた。実証実験の出発地は台湾から100km先にある与那国島。地図やコンパスを使わず、当時の道具だけで挑んだ。
航海の第一の試練は黒潮だった。台湾から与那国島へ最短ルートを通ると黒潮に流されて北に向かってしまう。船の進路を大きく南に変えて進むと与那国島にたどり着けることがわかった。旧石器時代の人たちも黒潮の存在を知っていたと考えられる。第二の試練は島へ向かう目印がなくなり、方向がわからなくなること。出発から約40時間後に与那国島に到着。船は人の力だけで海を渡った。
住所: 東京都小平市鈴木町

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月28日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歴史探偵日本人は いつどこから来たのか
世界で唯一、日本だけで見つかっている狩りの痕跡がある。それは旧石器時代の狩猟用の陥し穴だった。穴は円形と長方形の2種類。長方形の穴は円形よりも新しい地層から見つかっている。イノシシは旧石器時代の人々の重要な食料だった。円形の陥し穴ではイノシシがジャンプして脱出することできるため、捕獲は難しかった。一方、長方形の陥し穴は底の部分が狭くなっている。イノシシが落ち[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.