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「鈴木法務大臣」 のテレビ露出情報

外国人の方々とどう関わっていくかをめぐって、様々なところで摩擦が起きているが、政府が今後に向けて動き出した。入管庁はきょう“外国人受け入れの在り方”を検討するプロジェクトチームを設置。所管する鈴木法務大臣は「国民の安全安心をしっかり死守していく」などとして、今後、外国人の受け入れ上限数を設定した場合の影響だったり、受け入れの増加に伴う経済成長や賃金、社会保障などの影響の調査・検討をしていくという。
移民政策が専門で自身も入管庁の懇談会メンバーでもある上智大学の岡部みどり教授に伺った。今回の論点整理の意義、目的は「人口構成が大きく変わる前に整備をしよう」という意味合いが強い。現在日本にいる外国人は人口全体の2.8%ほど。鈴木法務大臣は「2040年ごろには10%を超えることも想定しなければならない」と述べている。反移民感情が高まっているドイツやフランスなどでも軒並み10%を超えていて、岡部教授は日本も10%になる前に準備を始めたとしている。岡部教授は、これまでは政治家や知識人は外国人で労働力不足が解消できるというポジティブな影響を強調していて社会的な緊張などマイナスの側面を直視してこなかったと指摘。今後、議論していく中で日本人と外国人両方の生活向上の視点も重要だとしている。岡部教授は「日本人の賃金上昇につながらないと受け入れ政策は成功しない」などと話す。外国人にとっても“この国では稼げない”と働き先の選択肢から外されていくと指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
元死刑囚の袴田巌さん。90歳になり体調が優れないという。60年前の6月30日に静岡県味噌会社の専務一家4人が殺害された。逮捕されたのは従業員の巌さんだった。無実の叫びは届かず、1968年に死刑判決に。1980年に死刑が確定し、死刑囚になった。無罪になったのは事件から58年経過した後で、巌さんは長期間の拘束で、今も精神を病んでいるという。3歳上の姉と静かに暮ら[…続きを読む]

2026年7月7日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
本格的なインドカレーなどインド・ネパール料理が人気のお店ではある制度変更で閉店の可能性があるという。経営管理ビザとは日本で起業する外国人経営者の在留資格。これまでは資本金500万円以上または常勤職員2人以上という要件でビザが取得できたが、去年10月以降資本金3000万円以上かつ、常勤職員の雇用などなった。ゴパルさんの会社は資本金500万円。経営管理ビザの改正[…続きを読む]

2026年5月14日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
冤罪被害者を救済するための再審制度の見直し巡り、自民党と法務省側で攻防が続いていた。逮捕から58年後に冤罪を認められた袴田巌さんの問題から議論が本格化。今の制度では地裁が裁判をやり直す再審開始を決定したあと、検察官が即時抗告が認められている。高裁が再審開始を指示しても検察官が再び抗告すれば、最高裁が再審を指示すると改めて再審が始まる仕組み。袴田さんの場合は再[…続きを読む]

2026年5月8日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
今年3月、東京入管の職員が向かったのは、申請内容が正しく行われているかの実態調査。経営・管理ビザとは日本で起業する外国人経営者のための在留資格。家族を呼び寄せることも出来るが、ペーパーカンパニーを設立し不正にビザを取得するケースが相次ぎ、入管は実態調査を強化している。調査官たちが訪れたのはレンタルオフィスが入居する都内のビル。この内の一社が今回の調査体調。デ[…続きを読む]

2026年4月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
再審制度を見直す改正法案をめぐっては検察官の「抗告」が認められるため、自民党内から「禁止すべき」との意見が続出した。きのうの自民党の会議で法務省が示した修正案には「再審開始決定を取り消すべき十分な理由」がない場合、抗告してはならないとする制限が新たに加えられた。審理の迅速化のため、抗告後の審理期間が1年以内になるよう制限することなども盛り込まれている。修正案[…続きを読む]

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