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「鉄道省」 のテレビ露出情報

大正14年、現在のJRグループの前身・鉄道省に入省した島秀雄。29歳の若さで蒸気機関車の設計主任となった秀雄が昭和10年に手掛けたのがD51形蒸気機関車。最高時速は85キロ。その後、D51は1115両が製造され、SLの傑作として今なお語り継がれている。この頃、輸送量は増え続ける一方。いずれ限界に達するのは明らかだった。そこで新たな路線をつくる計画が立ち上がる。それが東京~下関間新幹線計画。俗に言う弾丸列車計画。最高時速150キロ以上という当時としては極めて高速の列車を走らせ、18時間半かかっていた東京~下関間を9時間で結ぼうという計画。この計画の責任者だったのが秀雄の父・安次郎だった。親子二代の夢を乗せた計画は実現に向けて全速力で走り続けていたが、太平洋戦争が勃発し、弾丸列車計画は中止となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月31日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン発掘!鉄道お宝フィルム
鉄道博物館所蔵のレア映像を紹介。今回の作品は昭和15年製作の「乗車券」。当時の切符がどのように作られ、使われるのかを詳細に紹介。車内での検札の場面も。役目を終えた切符のその後も映し出されている。使用済みの切符は鉄道局の審査課に集められ、発行駅・乗車人員などを細かく計算。集めたデータから輸送計画を策定していた。

2026年8月1日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
庶民の憧れであり、一生に一度と言われたお伊勢参りは明治以降鉄道の発達で、お伊勢参りの人口が急増した。参詣客の増加に対応するために大阪電気軌道は1927年に伊勢へ直行できる参宮急行電鉄を設立した。1930年には大阪~伊勢間の営業運転を開始。しかし山田駅は先行して開通した鉄道省との共同使用駅。独立した伊勢神宮の玄関口にふさわしい駅を作りたいと参宮急行電鉄は考えた[…続きを読む]

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