東京・銀座の中心で時を知らせる時計塔がシンボルの「セイコーハウス」。その中に入る「銀座・和光」では、現在大幅なリニューアルを実施している。7月のグランドオープンに先駆け、先月28日には4階部分がリニューアルオープンした。1階は海外の高級ブランドの他、日本を代表すると蹴りメーカー「SEIKO」などの時計専門エリア。ドジャースの大谷翔平がグローバルパートナーを務めるグランドセイコーには、和光限定モデルもある。和光オリジナルで展開する時計もあり、カラフルで小ぶりなデザインが特徴。一部の商品に関しては、この建物の上の階で職人が組み立てを行っているという。時計台がある屋上は普段公開していないが、和光でブライダルリングを購入すると上る機会があるという。現在の時計塔は2代目で、1932年に竣工したという。初代の時計塔は1894年に建てられた。1932年に服部時計店として営業を開始し、1945年に終戦に伴う連合軍による接収を経て、1952年に銀座4丁目で正式に本店営業がスタートした。
住所: 東京都中央区銀座4-5-11
URL: https://www.wako.co.jp/store_information/main/main_building/
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